耐えられる人、すごい

うまく行ってない環境下でも明るく耐えられる人、本当にすごい。

今、プロジェクトが迷走している。

どうしたらいいか分からない、何をするのが正しいのか分からない。

何かをしたら何かを言われるし、言われるのが嫌で何もしなかったらそれでまた何か言われるし、何をしても何か言われる。

結局、何をしても何か言われるなら、自分のやりたいようにやるのが一番いい。と思っていても、何をするのも怖くて怖くて仕方がない。

ビクビクしながら、不安で過ごしていると、さらに臆病になっていって、仕事以外の他のことまで億劫になっていく。

ただ人と話すことすら怖く感じる。

もうずっと家に閉じこもって本を読んでいたい。

閉じこもって本を読んでいると、ああ、俺なんで生きてるんだろうと、ふと思う。

結構、ダメな方向へと進んでる気がする一方で、ここを耐えられたら俺は成長できるんだとも思う。

そんな、同じ環境下でも明るく耐えてる人もいる。

愚痴も言わず、誰かを攻めもせず、目の前の課題に真摯に取り組む。

みんながもうダメだ、と言ってる中で、どうしたら良くなるかずっと考えている。

すごいと思う。

不安な気持ちとか負の感情をどうコントロールしているのだろう。どこかでうまく吐き出しているのだろうか。

それとも今はまだ耐えれているだけで、もう少しこの環境にいたら同じように死んだ顔になるのだろうか。

できる人って、苦手な環境とか難しい課題に直面したとき、どうやって対処しているのかな。

大学受験の時を思い出す。

みんな辛いの我慢して、すごく熱心に勉強してる中、俺はヘラヘラマイペースにやって、入れそうな大学に適当に入った。

その選択に後悔はない。

けれど、あの時、耐えることを学んでいれば、もしかしたら今、もう少し違ったのかもしれない。

受験の時、みた夢の中でも鮮明に覚えてるのがある。

友達が血だらけになりながら刀で斬り合っているのを、俺はただ眺めてるだけの夢。

今それを思い出した。

それを思い出すってことは、今の状況と似ているからだろうな。

自分が逃げたことは、いつか返ってくる。

不思議だ。

これまで逃げてきたことがたくさんあるけれど、それもいつか返ってきちゃうのかな。うわ、やだな。怖いなー。怖いなー。

怖いけど、ちゃんと向き合わなければ…

いつか誰かが、俺と同じように悩んだ時、ちゃんとアドバイスできる人でいたい。

そのためには、ちゃんと悩んで、悩み抜いて、行動して、間違えて、修正して、また行動してってやらないとな。できてないけど。

できてないよー!!

うわー!!

家に閉じこもって、なんで生きてるのかずっと考えてたいよー!

嘘だよ!

ちゃんと、前向きに楽しく生きてたい!!

誰かの悪口を言ったり、被害妄想したり、言い訳して何も行動しないとか、そんなクソみたいな生き方糞食らえ。くそ。

くそが!!

頑張れ俺!!

以上

高橋央でした。

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