生き生きとしてる夜の俺

あれが分からない。これが分からない。

分からないことだらけで、もはや何が分からないか分からなくなる。

分かってる分からないことだけ具体化して、少し答えをくれそうな本を読む。

そのうち分からないことに疲れて、分かりたい気持ちが次第に薄れる。

ああ、俺の好奇心なんてこの程度なのか。って自分にがっかりして、さらに気持ちが薄れる。

そんでボーッとして、だらだらツイッター眺めて、寝て食って起きてしてると、なんかよく分からないけどまた気になる物が出てくる。その繰り返し。

そんで、不思議と気になるものは夜中に見つかる。キラキラした面白い!!ってものが見つかって嬉しくなって寝る。

でも朝起きると、あれ、何であんなに面白く感じてたんだ?って我に帰る。

悲しくなるけど、現実主義の自分の目線で見るとこんなもんなのかって納得する。

そういうことなら、夜の自分だけかき集めて、昼の自分を全て殺せば、なんか面白いことができるんかな。

昼の自分はどうやったら死ぬんだろう。

こんなこと書いてるけど、これもまた朝になれば下らなく感じて、何言ってんだ自分、ってなるんだろなぁ。

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