チャンス

自分のキャリアについて話してみなさい。そう詰められて始めて、自分がキャリアについて全く考えてないことに気づいた。

あれ、おかしいな。就活の時にはちゃんと考えて用意してあったのに。社会人になってすっかり抜け落ちてしまった。そしてあの時描いたキャリア通りには、もちろん動けていない。

自分は将来どうなりたくて、そのために今どんなことをしていて、それがどんなにワクワクして楽しいことか。そういうことが語れなかった。悔しい。

英語だから話せなかったんじゃない。日本語でも同じように話せなかったと思う。

むしろ日本語の方が話せなかったと思う。理由は考えが浅はか過ぎて語れることがなく、社会人として恥ずかしかったから。つまり、プライドだ。

でも、英語なら稚拙な表現でも許される気がした。間違っても大丈夫、さらけ出しても大丈夫という気になれた。だから無理くり話して(話せてなかったけれど)、なんとかやり過ごした。

久しぶりだ、この感じ。なんとかやり過ごす感じ。凄くいい。

失敗してはいけない。その思い込みのせいで足が鈍って、手を止める。一度止まってしまったら、もう一回踏み出すためにはすごく勇気が必要になる。本当は今すぐ駆け出したい。駆け抜けて成長したい。でもそれが怖い。

今チャンスが来ている。ここで学べることは多い。

英語を学ぶだけじゃない。踏み出して勇気を身につける。

たくさん学べ、俺!

あ、そだ。先生けーちゃんのこと少し話してたよ~。三年あれば必ず上達する、みんなそうやって上手くなって卒業してしたって。どっかの週のトピックで、けーちゃんの紹介でもしようかな笑

以上

高橋央でした。

“チャンス” への1件の返信

  1. ついに始まりましたね、英会話。
    楽しんでください。
    英語は稚拙な表現が許されるというより、直観的でわかりやすい言葉が好まれる言語だと思う。
    英語で表現する=シンプルで自分が府に落ちる表現をする、ということなんじゃないかしら。
    先生に、飲みに行こうぜ!って伝えといてください。

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