【色クリ】イース5&7のアドルもドット化 時系列アドルほぼ出そろいました

こんにちは。keyです。

しばらく続けてきましたイース アドルのドット化ですが、今回はまだ残っていた5と7のアドルをドット化してみました。

これでほぼ全てのアドルがドット化できたと思います。

イース7 アドル

年代的には後期(イース6後、9の前)にあたるため、髪の毛は9で描いたものに寄せています。ちなみにこの時もマフラーをしていますが、3の時と違いしっかり巻いてるマフラーです(細かい)。

鎧は初期や6のものとあまり変わらないはずなんですが、公式イラストを参考に少し色をくすませてみました。熟練感が少しはでたのではないでしょうか。

腰ベルトの位置で手間取ったため、少し時間がかかりました。

制作時間:40分

使用アプリ:8bit Painter

イース7は、アドルが憧れていたアルタゴ大陸での最初の冒険として描かれた作品です。「アルタゴの五大竜」という冒険日誌の名前は、イース1が発売した当時のマニュアルにも掲載されており、発表当時は話題になりました。

イース7 PV(youtubeより)

個人的にはラストの展開や、ファンがニヤッとする細かい仕様が好きでした。

システムやグラフィックが大きく進歩しリアリティが出てきた、初期のドットグラフィックから離れていった感じは残念でしたが、、、

アドルの相棒、ドギが操作できたのも、実はこのタイトルだけなんですよね。

イース5 アドル

イース5はすでにドット仕様なのであまり描く気はなかったのですが、せっかくなのでやってみました。

パッケージタイトルなどに掲載されているマント仕様です。

制作時間:20分

使用アプリ:8bit Painter

イース5は、スーファミで発売されたシリーズ5作目で、イース4では色々あったファルコムですが、この作品ではスーファミで初めて完全自社制作した作品でした(確か)。

最初の構想とはかなりストーリーが変わっていることが、公式ブックにも掲載されています。

正直、この時期のイース戦略としては苦しいタイトルでしたが、イース1.2.に匹敵するストーリーにしたかったのであろう気持ちがくみ取れる設定もちらほら。

個人的には、ストーカーというキャラクター(名前どうにかならんかったのか)の抱えるストーリーと、その結末は結構好きだったりします。

ARPGとしてはシリーズの中ではいまいちだと思いますが、6やフェルガナで発展した優秀なシステムになるため、重要な位置づけの作品に違いはありません。

イース5 オープニングムービー(youtubeより)

ここまででだいたいのアドルを描き終えました。

イース2は1とほぼ同じ時系列なので、いいかな、、、←

今後は他のキャラのドット化や、GIFの動きに挑戦してみようかなー

しばらくはイースネタで色々やってみたいと思います。

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