未経験者がデータサイエンティストを目指す(3)~Python入門~

こんにちは。高橋央です。

何にも知らない未経験者がいきなり、データ分析をしたい!と思い立ったところで、じゃあまず何をしたら良いのでしょうか。

答えは人それぞれだと思いますが、僕の場合は、まず、データサイエンス に使うプログラミング言語を学ぶことにしました。すなわちPythonです。

一般的にデータサイエンス ではPythonを中心に、RやSQL等の言語が用いられるそうです。(Rは今後衰退していくとの意見もありますが、統計処理手法の豊富さや処理の速さ、過去の普及率から、今現在はまだ根強く使われているとのことです。)ちなみに、SQLはまだ触ったことがないので何も分かりません。これも勉強後に紹介しようと思っております。

ということで、必須のPythonの勉強について、おすすめの教材と勉強方法を紹介いたします。

1. いちばんやさしいPython入門教室(本)

こちらの参考書です↓

約2500円と少し高いかな、と思うかもしれません。しかし、ガチ初学者向けに非常に丁寧に書かれており、レイアウトも見やすく工夫されているため、抵抗なく学べる作りになっております。この教材を一周するだけで初歩の大体の内容は掴めました。また、簡単なゲームを完成させることがゴールとなっており、Pythonで作品を作る流れを学ぶことができます。初めてゲームが動いたとき感動しますよ。

2. データミックスのe-learning教材(動画)

現在私の通っているプログラミングスクールのe-learning教材です。説明会受講後に当講座の受講を申し込むことができます。価格は5000円でした。このスクールでは入学時にPythonと数学のテストを受ける必要があり、もしプログラミング未経験の方が入学を希望する場合、最低限このPythonの教材は購入すべきだと思います。他の教材があるから独学で大丈夫!という方もいらっしゃるとは思いますが、少なくとも僕は受講して本当によかったと思います。テスト対策として受講しましたが、当講座の内容をほぼ完璧に理解&暗記したことで、、今現在、授業になんとかついていくことができております。

3. Udemyのe-learning教材(動画)

教材はこちら→【世界で5万人が受講】実践Python データサイエンス

こちらはPythonの基礎学習を少し含んだ、データサイエンスの基礎を学べる教材です。上記二つの教材で勉強した後、この動画でデータサイエンスの基礎を学びました。Pythonが少し分かるようになった段階でほっとしてはいけません。Pythonを使えるようになることが目的ではなく、Pythonを用いてデータ分析を行い、ビジネスインパンクトを起こせるようになることがゴールです。データサイエンスの入門用参考書はまた別途ご紹介いたします。当教材ではゆっくり丁寧にデータサイエンスの基礎を学ぶことができます。Pythonの基礎を学んだあとは、この動画でデータサイエンスの触りを学び、その後で丁寧に勉強していくのが良いと思います。僕はそうしました。

以上です。

今回は初学者のためのPythonの学び方についてでした。僕もまだまだ勉強中の初心者であり、まだまだ僕の知らない良い教材や良い勉強法があると思います。是非ご意見ご感想などなどコメント頂ければと思います。それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です