未経験者がデータサイエンティストを目指す(4)~なぜデータサイエンス?~

こんにちは。高橋央です。

そもそもなんでデータサイエンスを学ぶのか。今回はそのモチベーションについてお話します。

1.そもそもデータサイエンスって何?

そもそもデータサイエンスとは何なのでしょうか。まずはwikipediaのリンクを用意しました(こちら)。ぶっちゃけこれ読んでもよく分かりませんよね。データサイエンスとは、かなーーーりざっくり表現すると「統計学」+「AI」のことなんです。すなわち、データサイエンスを学ぶことで統計学とAIの両方の知識を身につけることができるんです。

2.統計学を学ぶメリット

統計学を学ぶメリットとは何でしょうか。僕はデータに根拠を示せるようになることだと思っております。例えば何かの実験を行い、何らかの数値が結果として得られたとして、果たしてそれは本当に意味のある結果と言えるのでしょうか。こういった疑問はこのブログを読んでいる皆さんも日々思うことがあると思います。このような、「それ、本当に意味あるの?」という、聞かれる側としてはウッとなる疑問や指摘は何をするにも必ずついて回ります。そこで統計学的な手法を用いて、優位な差があると示すことができれば、それが一番手っ取り早く相手を説得できる方法のではないでしょうか。

3.AIについて学ぶメリット

昨今のAIブームの風潮から見ると、今後はAIについて知識が無いことが非常にネックになってしまうのではないでしょうか。それは内閣府の表明している国の技術方針を見ても明らかで、AI技術が国を支える重要な柱の一本であると明記されております。さらに今後はIT人材の不足が予期されており、この対策として専門実践教育給付金などの資金援助を国が積極的に行っております。僕も現在、この制度を利用してスクールに通っております。今まさにキャリアアップを図るとても良いチャンスだと思っております。また、これから新しく何かを始めるには何をしたらいいか、という疑問に対して、多くの著名人がプログラミングの学習と答えております。これについてもどこかで解説したいと考えております。

以上です。

いかがでしょうか。これを読んで少しでもデータサイエンスに興味を持ったり、勉強してみようかな、とモチベーションが上がった方がおりましたら大変嬉しく思います。コメントなどなどフィードバックお待ちしております。それではまた!

 

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