未経験者がデータサイエンティストを目指す(5)~統計学を楽に学びたい~

こんにちは。高橋央です。

勉強って辛いイメージがありませんか?僕は勉強が嫌いです。というか辛いこととか我慢するのが嫌いです。でもそれってみんなそうですよね。できることならなるべく楽したい。でもどうしても勉強しなくちゃいけないなら、ゆるく、楽にやりたい、そう思いませんか?僕はめっちゃそう思っております。

特に統計学というと、数式が大量にあって堅苦しくて、何だかよく分からないしんどい学問のイメージがありました。そこで、なるべく楽で分かりやすい統計学の教科書はないかと探した結果、この本にたどり着きました。

大上丈彦著「マンガでわかる統計学」(amazonはこちら

タイトルに「マンガで分かる」とか付いてる本って大抵、ただ漫画になってるだけで、内容は特段分かり易くはなかったりします。ですが、この本は違います。まず、漫画抜きにしても非常に分かりやすい。そして漫画が可愛いからストレスが溜まらない。頭にするっと入ってきます。

この本では、平均や分散の説明から始まり、仮説検定まで学ぶことができます。あなたは、正規分布、二項分布、ポアソン分布、中心極限定理、t分布などの用語を聞いて、意味がわかりますか?説明できますか?分からない、知りたい!と思う方は是非読んでみてください。恐らくスッキリすると思います。

ついでに中心極限定理はこちらの動画が非常に参考になりました。

以上です。

これから統計学を学ぶ方には是非一読の価値はあると思います。おすすめです。他にも良い参考書の情報や、ブログに対するアドバイスやご指摘などございましたらコメントお願い致します!それではまた!

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“未経験者がデータサイエンティストを目指す(5)~統計学を楽に学びたい~” への2件の返信

  1. ビジュアルから取り入れるのって大事だよね。
    もちろんちゃんと数式で証明できればいいのだけれど、イメージが自分で持てるのとそうでないのでは、理解に大きな違いがでますよね。
    私が学んだのは統計力学だったので、統計学とは話してるイメージがかなり違うかもしれないけど、、、
    またちゃんと勉強してみよう。

    1. コメントありがとう!!ね、視覚的にざっくり理解できると大分楽になるよね。とくに熱力とか統計とかって目に見えないから、そのせいで感覚掴めなくて戸惑う。この戸惑いが少しでも軽減できれば勉強ってもっとサクサク進むと思う!あ、ここで紹介してる本とか貸して欲しかったら言ってね~。

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