未経験者がデータサイエンティストを目指す(6)~Deep Learningやってみる~

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こんにちは、高橋央です。

最近は急に涼しくなってきましたね。みんな風邪ひかないで下さいね。

このブログですが、最近は毎日更新を心がけております。ですが、六日目にして早くもしんどくなってきました。ブロガーってすげー!毎日よく内容尽きないなー!うおー明日何書こう、もうストック少ないよ。ひゃー!

はい、本題に入ります。

百聞は一見にしかず。これはよく言われますが、実際にやってみて初めて理解できる、という経験は誰しもありますよね。

それはデータサイエンスに関しても同じです。教科書を読んだだけでなんとなく学んだ気になってしまいますが、いざ自分で作業に取り掛かってみると、はて、何をしたらよいのだろうと、手が止まってしまい全然前に進みません。やはり何度も自分で挑戦して、分らないところを調べて、そしてまたやってみて、と試行錯誤してたくさん経験を積むしかないんだと、痛感しております。道のり長いなあ・・・、頑張れ俺!

はい、今回はそんな、自分で実際に作ってみる!という本をご紹介致します。

ご紹介する本はこちら。

斎藤康毅著「ゼロから作るDeepLearning」(amazonはこちら)

かなり有名な本なので、既にご存知かもしれません。ディープラーニングの入門書といえばこれ!という参考書です。

ITに明るくないと、機械学習とかニューラルネットワークとか、ディープラーニングとか、正直なんとなーく聞いたことがあるけど、それがどんなものかは良く分からないという状態だと思います。僕そうでした。

ですが、この一冊を一通りやることで、ディープラーニングとは一体何なのかが掴めます。何も分からない状態のときは、機械学習って便利そうな一方で何か怖いなーという感じでしたが、一冊やりきった今は恐るるに足らず!という気持ちに変化しております。

正直なところ、この本一冊をやるだけで機械学習が完璧に分かってスッキリ!という状態にはなりません(学べるのは教師あり学習のみになります。教師なし学習や強化学習は別途自分で勉強する必要があります)。ですがおおまかに理解することができます。これから詳しくなっていくためには、まずはこの「なんとなく分かる」状態が大事なんだと思っております。

今後のためにも、機械学習についてなんとなく理解したい!一度自分で作ってみたい!という方に大変おすすめの一冊です。

以上です。

今回はディープラーニングの入門書の紹介でした。他にも良い参考書の紹介や当ブログへのご意見ご指摘などお待ちしております!それではまた!

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